日本涙道・涙液学会

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新型コロナウイルス(COVID-19)対応に関する情報

新型コロナウイルスに対する緊急事態制限が解除されましたが、診療手術に対する対応については、地域や組織により様々で統一された指針は示されていません。その中で6月18日に日本耳鼻咽喉科学会より「新型コロナウイルス感染症流行期における耳鼻咽喉科手術への対応ガイド(第2版、2020年6月16日改訂)」が出されました。部位別に詳細な対応が記されています。今後も感染状況により対応は変化していくと思われますが、現段階での診療のご参考にしてください。

新型コロナウイルス(COVID-19)対応に関する情報

新型コロナウイルスに対する政府からの緊急事態制限が発令され、医療機関でもより厳密な対応が求められてきております。この度、アジア太平洋眼外傷学会APOTS &アジア太平洋眼形成再建外科学会APSOPRSから新型コロナウイルス感染症に対する眼形成ならびに眼外傷外科医のためのガイドライン(Guidelines for the Oculoplastic and Ophthalmic Trauma Surgeon during the COVID-19 era – An APOTS & APSOPRS Document)が出され、鈴木亨先生と五嶋摩理先生が翻訳版を作成されましたのでご紹介いたします。
また、日本耳鼻咽喉科学会でも各種診療ガイドを発表していますので、診療のご参考にしてください。

新型コロナウイルス感染症に対する眼形成ならびに眼外傷外科医のためのガイドライン

和訳】【原文

日本耳鼻咽喉科学会 各種診療ガイド

新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について

新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中で感染拡大し、3月11日にパンデミック宣言がWHOより出されました。国内でも徐々に感染が拡大しており、終息が見えない状況となっている中、経鼻手術による感染拡大の危険性が報告されています。
この状況を鑑み、日本涙道・涙液学会では「涙道診療における新型コロナウイルス感染症対策ガイド」を作成いたしましたので会員の先生方並びに医療関係者の皆様にご案内いたします。

  • 千寿製薬株式会社
  • ファイバーテック
  • ニデック

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